ペイシ―ハッサン・スペシャル 輸入レポート特別編 第5回

オーナー様のご希望により、速度記録時の姿に戻すべく、全排気系となるエキマニ〜テールまで新規で製作させて頂くことになりました。

この車はエキマニ下に大きなスターターが有り、また通常のWOベントレーよりリングギアの位置が手前でエキマニからテールパイプを通す隙間が少なく検討を繰り返しおこないました。

 

まずはアルミの蛇腹ホースを使い検討を行います。

足元にかなり排気管が近いので熱対策の検討も重要ですね。

そして、お分かりの通りリングギアギリギリのクリアランスです。

蛇腹ホースで粗方形が決まりましたので、次に機械加工でベースプレートを作成していよいよ製作開始です。

今回レースカーという事で少し荒く仕上げていきます。(雰囲気重視。)

 

また今回は排気系だけではなく、特徴的な4連SUキャブレターのOHもおこないました。

 

まだまだ続きます。

 

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